作品紹介
無知と未知
夏休み、近所の遊び場に飽きてきた陽翔(はると)は
祖父に「不気味な山の主がいるから近づくな」と言われていた奥山へ探検に行くことにした。
祖父に「不気味な山の主がいるから近づくな」と言われていた奥山へ探検に行くことにした。
いざ行ってみると、言われていたほど不気味な雰囲気もなく遊び場としてもいまひとつで
退屈を感じ始めたころ、一緒に来ていた健太が「人の声が聞こえる」とふと足を止める
普段は人の立ち入らない山なので気のせいだと伝えたが、ふたりのすぐ後ろから声が響く。
驚いて走り出したが、陽翔は転んでしまい、ひとり取り残された。
覚悟を決めて振り返ると、そこには綺麗な女性の顔をした鹿が立っていた。
この作品に最初のレビューを書いてみませんか?
© DLsite











