作品紹介
好きだった子が、目の前で先輩に。〜ダウナー美月の見せつけ囁き〜
■あらすじ
夜、自分の部屋でぼんやりしていると、机の上のスマホが三回震えた。
かけてきたのは会社の同期の美月。ずっと気になっていた相手。
眠たそうな声で「起きてたんだ」と言ったあと、電話の向こうで、誰かの低い声がした。
「今から、うち来れる? 鍵、あけとくから」
夜、自分の部屋でぼんやりしていると、机の上のスマホが三回震えた。
かけてきたのは会社の同期の美月。ずっと気になっていた相手。
眠たそうな声で「起きてたんだ」と言ったあと、電話の向こうで、誰かの低い声がした。
「今から、うち来れる? 鍵、あけとくから」
言われるまま夜道を歩き、鍵のかかっていないドアを開けると、美月は先輩とソファにいた。
座っていいと言われたのは、床。
美月は気だるい調子を崩さないまま、先輩と過ごす時間をあなたの目の前で見せつけ、ときどきこちらを振り向いてはからかってくる。
やがて先輩がシャワーに立ち、部屋には美月とあなただけが残されて――。
■聞きどころ
・テンションは低いまま、からかってくる美月の声
・先輩と美月の仲を、すぐそばで見ているしかない距離感
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