作品紹介
漂流戦艦サルベージ ―生きて帰れば、お宝は全部俺のもの―
借金を抱えた君に、闇屋のルーク・タボが持ち掛けた仕事。
それは、会戦で大破した敵国軍の戦艦から、金になる物を回収することだった。
それは、会戦で大破した敵国軍の戦艦から、金になる物を回収することだった。
「分け前は俺が七、お前が三。借金は、お前の分け前から払えよ」
傷だらけの艦内には、武器、装甲騎兵、対艦ミサイル、士官たちの秘蔵の品が眠る。
だが、手つかずの宝箱に見えたその船で、警備AI《ARGUS》が目を覚ました。
帰るための船を失った君は、装甲騎兵を駆り、別の脱出手段を探さなければならない。
もちろん、できるだけ金目の物も持ち帰りたい。
借金は、まだ残っているのだから。
何を拾い、何を捨て、いつ引き返すか――。
本作は、文章を読み、行動を選んで進む一人用のSFゲームブックです。
■16区画を探索
兵器庫、格納庫、食堂、補給倉庫、士官室、艦長室。










