作品紹介
塾の上のマッサージ屋さん‐凛子完堕ち編‐
塾の上階にあるマッサージ店の“オトナの施術”に、すっかり虜になってしまった雛乃。
前回、そんな雛乃を心配するあまり店へ乗り込み、彼女の秘密を知ってしまった友人の凛子。
しかしその日の”事件”以来、身体に刻み込まれた火照りはなかなか消えず、ひとり慰める日々を繰り返していた。
そのせいか、最近はどこか調子も上がらない。
そんなある日、意を決したような表情で雛乃が凛子に告げる。
「私が受けてる特別メニュー、一度、凛子ちゃんにも試してみてほしい」
どうして雛乃がそんなことを言い出したのか――。
理由なんて今の凛子にはどうでもよかった。
ついに手に入れた、大きな“免罪符”。
凛子は期待と戸惑いを胸に、再びあのマッサージ店へと足を運ぶ。
そこで彼女を待ち受けていたのは――
身も心もすべてを











