作品紹介
女児向けゲームに憧れていた男の子を立派な女の子にしてあげる話
イチヤはいつも、可愛らしい衣装を着せ替えて踊るそのゲームに憧れていた。
憧れていたけど、手が出せなかった。自分は、男の子だから。
憧れていたけど、手が出せなかった。自分は、男の子だから。
しかし、そこでひとりの男性と出会う。
彼はイチヤに女の子の格好をさせることで、胸を張ってゲームをできるようにしてくれた。
イチヤはそれを魔法のように感じた。
一緒に遊ぶ女の子の友達もできた。男の子だけど、女の子と同じように遊べる幸せを噛み締めた。
ただ。そうしていくうち、徐々にイチヤの中に別の悩みが芽生える。
仲良くなった女の子の友達は、胸もお尻も徐々に大きくなって、自分は逆に男として別の進化の兆候が見え始める。
最初はゲームさえやれればよかった。でも、気づいたら女の子になりたくなっていた。
イチヤはそうして、人生を変える決断をする。
女の子になったイチ

