作品紹介
朝ドラで人気になった国民的女優の彼女に自分の書いたマゾ向け台本を読んでもらったら案の定普通にマゾバレして甘サド責めされた僕。
頑張っている彼女に負けないよう、
副業として、自分も同人音声作品を創ることにした。
副業として、自分も同人音声作品を創ることにした。
台本を書いたはいいものの、
実際に口に出して読んでもらわないと違和感があるかどうかわからない。
試しに彼女に読んでもらうようにお願いしたら、快く引き受けてくれた。
彼女が読み始めてから、気づいた。
これ、マゾ向け台本じゃん……。
僕の性癖、彼女にバレてしまうのでは……?
天野香澄(25)
あなた(聴き手)とは学生時代からの付き合い。
地元が舞台のドラマのエキストラに出演したところ、
そのドラマのプロデューサーに気に入られ女優デビュー。
朝ドラ『半分まんぷく姉ちゃんが来た』では脇役ながら
ヒロインを差し置いて人気になり一躍国民的女優に。
しかしネットでは「アニメ演技」「顔と声が良いだけ」などと

