作品紹介
サイコな神楽サマの顔面騎乗ヘンタイ洗脳
彼を見かけたあの日、私は神楽として、彼を監禁しようと決意した。
決意したというよりも、気づいたら、部屋まで連れてきていた。
いつか、その日の為に作っておいたこの部屋に…
この部屋は、自宅の地下にある。
幸運にも、この歳にして自宅を構えることができたのだからと、
いつか来るかもしれない日の為に、この地下室を作ったのだ。
高性能な電子錠、完全防音の環境。
お金を積めば、そんなものいくらでも作ることが出来る。
だがしかし、かねてより思いを秘めていた、
「男性を監禁したい」という思い、そして、
「監禁下で性的な感情は芽生えるのか」という純粋な関心。
この二点については、どんなにお金を積んでも無理な願いだった。
だから、私が用意するしかない。
そう思っていたのは、二十歳そこそこの頃だっ

