作品紹介
善のおじさんとパンツ見せてくる近所のヤバい子EX
ほぼ空き家となった団地、その一画にオレは住んでいる。
オレ以外に住んでいるのも数人…いわゆる、ほとんど廃墟というやつだ。
オレ以外に住んでいるのも数人…いわゆる、ほとんど廃墟というやつだ。
まあ退職やら色々あって、ここに住んでしばらく経つ…
だらっと過ごすだけの日々に、その子は現れた。
どこの子だ?
遠目に見ても可愛いのが分かる…
目が合った?
物珍しさにオレを見ているのか?
オレなんか見ても何も得は無いだろう…
一瞬、何が起きたか分からなかった、
少し時間を置いて、爆音の様な心音と、噴き出る脂汗で
一気に夢から醒めるような、夢に入ったようなよく分からない感覚。
パンツを見せて帰っていったのだ、その子はオレにパンツを見せた。
そこから毎日、その子はオレにパンツを見せてくる…
「き、キミ、もうやめなさいっ そういうのは!」
何日目かに、オレは

