作品紹介
爆乳怪異帖~呪われた廃校~
【STORY】
夏休みに祖父の住む田舎へと遊びに来ていた少年”しょうた”はその日も山遊びに興じていました。
ところが突然の豪雨に見舞われ、ズブ濡れ状態になってしまいます。
彼は雨宿りができるところはないかと山中を彷徨うと、古い建物にたどり着きました。
その建物を見た主人公は祖父に言われたある言葉を思い出します。
夏休みに祖父の住む田舎へと遊びに来ていた少年”しょうた”はその日も山遊びに興じていました。
ところが突然の豪雨に見舞われ、ズブ濡れ状態になってしまいます。
彼は雨宿りができるところはないかと山中を彷徨うと、古い建物にたどり着きました。
その建物を見た主人公は祖父に言われたある言葉を思い出します。
「村はずれにある廃校には絶対入ってはいけないよ」
「あそこは夜になると…」
(あれ?その先はなんて言ってたっけ?)
なんとしょうたは祖父の言いつけの肝心の部分を忘れてしまっていたのです。
目の前の建物はおそらく入ってはいけないと言われた廃校なのですが、
他に雨宿りできるところもなく、しょうたは困ってしまいました。
しょうたが途方に暮れていたそんなとき、廃校の中に一人の女の子

