作品紹介
脳をグチャグチャにする妖しい耳舐めに僕はもう逆らえない【傀儡呪術】
耳舐めの心地よさに身を委ねると、だんだんと深く、深い幸福の海の底に堕ちていく…
徐々に身体が動かなくなってしまっても、どうでもいいほど気持ちいいマゾ快楽に、
白目を剥きながら思考は溶けて、何も考えられなくなってゆく…
店舗型性風俗店「ミヤビノミコト」の存在は、以前から知っていた。
この店は家から駅に向かうまでの道のりにあったが、当初は認知しているだけで特段の興味なかった。
しかし先日、巫女服に身を包んだ妖しげな女性が店に入っていくのを見かけて以来、どうしようもなく魅かれてしまっている。
あの巫女さんは、神々しいまでに美しかった……
店に入るべきか、入らざるべきか…迷いに迷って連日店前を右往左往するアナタの姿を、中からじっと見つめる女性の姿があったーー
最初から最後まで、舐め音に

