作品紹介
下宿させてる姪の青春壊して都合のいい便器にした話。
「よろしくお願いします、叔父さん。」
遠縁の親戚…姪の進学に際して、自分の管理する家屋の一つを下宿として使わせることになっのは、去年の暮れの話だった。
しばらく見ない間に蕾の瑞々しさと女性としての色香を兼ね備えた姪の姿。
自分はあくまで後見人として彼女の成長を陰で見守る…筈だった。
「あ、ごめんなさい。つい家の癖で…。」
ふとした瞬間に感じる無防備な姪の雌としての成熟。
たわわに実った乳房、ぷっくりとした太もも、思わずかぶりつきたくなる首筋…。
擬似的な家族関係の中で芽吹いた淡い雄としての期待と欲望。
それは自分の胸に秘めたまま、墓まで持っていかねばならない禁忌。近親への欲情。
欲望が弾けたのは、姪の幼馴染を紹介されたことだった。
「この人、幼馴染の透くん!小さい頃に結

