作品紹介
先生と僕の自由研究 ―TS細胞は、ありまぁす!!―
“化学室のマッドサイエンティスト”
それが先生の異名だった。
それが先生の異名だった。
でも彼の研究内容は、化学部員である僕しか知らない。
「高岡君…」
「やっと見つかったかもしれない…」
「またですか?先生」
これで69回目の挑戦だ。しかし、今回は何かが違った――。
開発された薬を飲み倒れた僕。目を覚ますと、
身体が女性に――。
そう、僕たちが日夜行ってきたのは、一時的に細胞を作り替え、性転換できる薬の開発、
“TS細胞”の研究だった。
そして…
研究の成功に喜ぶ先生は、僕の身体を貪るように抱くのだった。
「そんなのムリっ入らないぃ…!」
夏の夕暮れ時、誰もいない保健室のベッドで…
先生を相手に、初めての、
フェラ・パイズリ・ぶっかけ・中出し・後ろからも前からも――
この夏、僕は初めての女体






