作品紹介
雫と詩織3-ワタシふたなりヘンタイ、マゾヒスト-
私、西園寺詩織、○校三年。特殊機関『ヴァルキリー』所属。
訳あって生えてしまったおちんちんを、パートナーである
高宮雫さんに射精管理してもらっている。
初めは戸惑ったけれど、この生活にも次第に慣れてきたところ。
訳あって生えてしまったおちんちんを、パートナーである
高宮雫さんに射精管理してもらっている。
初めは戸惑ったけれど、この生活にも次第に慣れてきたところ。
ところがこの前、射精したときに雫さんに『マゾ』だと言われてしまい――。
マゾヒスト。被虐性欲。苦痛を与えられて悦ぶ人のことを言うらしい。
マゾ? 私が? 馬鹿馬鹿しい。私がそんなもののわけがないでしょう。
……確かに。全くそういうところがないとは言わない。それは認める。
でもそんな、マゾ呼ばわりされるほどではないわ。一般的な範疇。
私がマゾヒストだなんて、そんなこと、あるわけない。
あっては、ならない――。
だから、お願い雫さん。
もうこれ以上、私を――。
本番なし逆転なし







