作品紹介
精隷牢獄ニェーヒル〜調教済みの幼い子宮に刻まれる降伏文書〜
世界を彩り、世界を守る、完璧で永遠の少女たち――それが精霊。
森を愛し、鳥と唄い、獣と戯れる慈悲深き精霊、ニェーヒル・ラダ。
ニェーヒルは射精を受ける度に、そのまだ薄い臀部に焼き印を受けた。
振るわれる鞭の痛み、穢れた魔物の魔羅の太さ、肌に刻まれる焼き印の熱さ――
――ニェーヒルはひたすら妊娠への恐怖を叫びながら喘いだ。
森を愛し、鳥と唄い、獣と戯れる慈悲深き精霊、ニェーヒル・ラダ。
ニェーヒルは射精を受ける度に、そのまだ薄い臀部に焼き印を受けた。
振るわれる鞭の痛み、穢れた魔物の魔羅の太さ、肌に刻まれる焼き印の熱さ――
――ニェーヒルはひたすら妊娠への恐怖を叫びながら喘いだ。
そして……
"私はガ=グとその子らの性奴隷兼繁殖家畜です"
ぽっかりと開いた産道、へばり付いた胎盤、ぶら下がる臍の緒と胎児は、明滅する焼き印とともに、ガ=グに完全な降伏を宣言していた。
繁殖家畜としての最初の仕事を、ニェーヒルの幼い子宮はやり遂げたのである。
通常であれば、即座に性奴隷としての役割を果たし、再度の受胎が行われるはずであった。
しか



