作品紹介
ダマシドリ
▼ストーリー
「ちょっとパンツを見せるだけでお金がもらえる仕事…やってみない?」
不意にそんな誘い文句を聞いた音無 歌蓮(おとなし かれん)は立ち止まり、
不信感に満ちたまなざしを容赦なく男に向けた。
返事を聞かずともその鋭い眼差しが、男に対し全力でノーを突き付けている。
だが、そんな当たり前の反応を見て男が動じるはずもなく、
むしろ、足を止めた歌蓮に可能性を感じてすらいた。
「ちょっとパンツを見せるだけでお金がもらえる仕事…やってみない?」
不意にそんな誘い文句を聞いた音無 歌蓮(おとなし かれん)は立ち止まり、
不信感に満ちたまなざしを容赦なく男に向けた。
返事を聞かずともその鋭い眼差しが、男に対し全力でノーを突き付けている。
だが、そんな当たり前の反応を見て男が動じるはずもなく、
むしろ、足を止めた歌蓮に可能性を感じてすらいた。
男の目的は撮影。
少女の性的な姿を動画に収め、不特定多数の誰かに売る事。
この日は人気の無い路地裏に少女を誘い、
そこで"最後まで"撮影する事が男の目的だった。
無論、それは下着の撮影どころの話ではない。
「じゃあさ、もう少し俺の話に付き合ってよ。やるかやらないかはその後でも…ね?」
「無駄だ











