作品紹介
触手プリンス三世 懐妊
目覚めると、異世界に連れ去られていた私。目の前には「触手王子」と名乗る異形の者がいて「世継ぎを産めば、元の世界へ帰してやる」と言います。できなければ、慰み者として一生ここの住人……とも。逆らうことができず、こうして私のセックス人形としての日々が始まりました……。
「どうだ? いずれは魔界を統べる逸物だおいしかろう?」
「き、気色悪い……だけです変な味で……ううぅぅ……」
「こんな……いやらしいこと夢の中でなければしませんから……んぅぅ」
「んあぁ……ううぅ……くっ……うくぅ……こんなの……いやぁ」
「どうして私が、こんないやらしいこと……夢なら早く覚めて……」
「これが夢の中の出来事ではないということを、そろそろ思い知らせてやるとするか」
「あぁ……やめてください診察なんて……こんな格











