作品紹介
アリシアと絶頂紋の呪い
魔王討伐の旅の道中、戦利品の指輪をはめた勇者アリシア。
すると突然、腹部に淫紋が刻まれ、肉体が敏感になり、服が擦れるだけでもイってしまうカラダになる。
指輪を外そうとするも、どうやっても外すことができなかった。
すると突然、腹部に淫紋が刻まれ、肉体が敏感になり、服が擦れるだけでもイってしまうカラダになる。
指輪を外そうとするも、どうやっても外すことができなかった。
「いっそのこと指ごと切り落としてしまおうかしら…」
「いいえ、ダメ…それだと彼との結婚指輪が付けられなくなる。」
アリシアには、魔王討伐が終われば結婚する予定の婚約者がいた。
しかし、こんな状態では魔王討伐どころの話ではない。
教会で神父に淫紋について話を聞くと、腹部に刻まれた紋様は『絶頂紋』と呼ばれる呪いの類であることがわかった。
アリシアと神父は、神への祈りで呪いを解こうとするが、アリシアは祈りの最中にもイってしまい呪いを解くことが出来なかった。
残された手段は聖水











